長崎ディベート研究会



愛知学院大学教授長崎大学経済学部 名誉教授 

 内田 滋 先生 



月1回例会を行っています。

例会では、内田先生のレクチャーをはじめ、

論題に対して各自持ち寄った資料を公開して、

論題の内容を把握し、ディベートの試合が

できるように活動しています。


一般の社会人の方の見学も行っています。

是非ディベートを 仕事等にも役立ててください。

参加ご希望の方は メールにて 事務局 松本まで

ko-ji@kaizer.co.jp

ご連絡ください。




諸事情によりしばらく活動をお休みさせていただきます

■  平成26年12月例会は

20日(土)18時から21時まで

市民会館アマランス 会議室4にて開催しました。

肯定否定のモデルディベートの原稿を

強弱とスピードの調整をして

相手に訴えかけるスピーチの練習をしました。

 

そのあと今月もジャッジ(審判)のフローをとるための

略語など説明を行い、実際に

「日本はペットの売買を禁止すべきである 是か非か」の

試合の判定とその講評をひとりひとり発表してもらいました。

判定の結果と講評をまとめるのに少し時間がかかりましたが

子供達の発表が立派だったのに驚きました。

ぜひディベートを今後に役立てて欲しいと思います。





■ 平成26年11月例会は

22日(土)18時から21時まで

市民会館アマランス 会議室4にて開催しました。

これまでと違って今月からジャッジ(審判)に取り組みました。

判定方法など解説したあと、子供達に実際に

「日本は救急車の利用を有料化すべきである 是か非か」の

モデルディベートのジャッジになってもらい、

スピーチを聞きながら 同時に内容を

簡潔にフローシートに記載します。

そして各自 メリット デメリットを比較し、

どちらが勝ったか判定と講評を行う大変さを

子供たちに体験してもらいました。

初めてなのでとても難しかったようですが、

審判の経験はこれからきっと

勉強にも仕事にも役立つと思います。





■ 平成26年10月4日(土)13時半から17時半まで

ある青年部合同学習会において、

30名を超える参加者の方々に

講師と試合のジャッジを担当させて頂きました。



限られた時間内でしたが、ディベートの内容説明と

@長崎県の地方地方自治体は人事評価制度を
導入すべきである是か非か
A長崎県の20〜30代の公務員はNISA
(少額投資非課税制度)に取り組むべきである 是か非か。
という論題を2班に分かれて試合も行いました。

 短い時間で説明と試合だったのでかなり大変でしたが、
実際に試合も体験してもらうことで、少しでも
ディベートに興味をもってもらえたらと思いました。
今回を10月例会に充当させていただきます。

  


■ 平成26年9月例会は 6日(土)18時から21時まで

 長崎市民会館 アマランス 会議室4にて開催しました。

ディベート甲子園の資料読み合わせと

中学生に対し、高校入試の面接の練習を行いました。

子供たちにとって面接の練習を通して、将来の職業や

進路を考えるいい機会になったと思います。





8月例会は日程の都合がつかず、お休みさせて頂きました


  

■ 平成26年7月例会は 26日(土)18時から21時まで

 長崎市民会館 アマランス 会議室4にて開催しました。

社会人の方も新たに1名、大学生も2名見学に来られ

スピーチの練習とディベートの基本を説明したあと、

「LINEをすべきである 是か非か」でパーラの試合を行いました。

LINEの便利さと問題点を把握する

いい練習試合になったと思います。

  

7/12(土)13(日)、2014年九州地区中学・高校ディベート選手権
(ディベート甲子園九州地区予選)が開催されました。
全国大会出場校は以下の11校となりました。おめでとうございます!
全国大会での活躍を期待します。
(NADE九州支部メールより転載)



<中学校の部 5校>
1位 青雲中学校         
2位 精道三川台中学校          
3位 福岡教育大学附属小倉中学校   
4位 佐賀大学文化教育学部附属中学校 
5位 久留米大学附設中学校

<高等学校の部 6校>
1位 福岡県立修猷館高等学校
2位 精道三川台高等学校 
3位 福岡県立小倉高等学校
4位 熊本県立熊本高等学校
5位 文徳高等学校    
6位 青雲高等学校  

     


  


  

■ 平成26年6月例会は 28日(土)18時から21時まで

 長崎市民会館 アマランス 会議室4にて開催しました。

社会人の方も1名見学に来られ

モデルディベートやジャッジの判定のこと、

スピーチの練習などを行いました。






■ 平成26年5月例会は 23日(金)19時から
メルカ築町プラザホールにて行われた
残さんば公会堂トークライブの見学しました。

長崎市役所建替に伴う公会堂取り壊しについて
長崎都市遺産研究会主催のパネルディスカッションを
あくまで中立のジャッジの立場で
大人の討論を実際に聞いてみました。

残念ながら長崎市役所側からの出席がなく
双方の主張の比較検討ができませんでしたが、
建て替えよりも少なく補修可能であること、
次の建物の計画もはっきりせず
何年も公会堂が利用できないこと
MICE計画も出て来て
はたして長崎の財政は本当に大丈夫?と心配になりました。

そして資料に昭和31年4月当時の西岡長崎県知事の言葉で
「原爆十周年を迎えるに当って我々は、
三度原爆を人類の上に投下せしめてはならない。という
悲願を日本国はもちろん広く全世界の人々に訴えると共に
その共感を基礎として原爆の地長崎に
世界文化の向上に貢献し、かつ人類永遠の
平和を象徴する長崎国際文化センターの建設を計画した。」
とありました。
日本はじめ世界中からの寄付も受け入れて建てた
図書館や美術館、体育館、水族館、公会堂などがこの
長崎国際文化センターであれば、当時の想いとは裏腹に
永遠ではなく少し古くなったら取り壊す一時的な建物
になっているような気がしました。
古くなったから取り壊して新しく建てたほうがいい。
それならたとえば 平和記念像なども古くなったら
修繕もせず壊して新たに建て替える?

新しい建物は確かに立派で気持ちいいかもしれませんが、
今後重要な文化財として歴史的な建物になるかもしれないのに
それらがどんどん取り壊されていくことに
中立的に見ても長崎の歴史が減っていくことを
心配しました。
(個人的感想です)








詳細は こちら


■ 平成26年4月例会は 19日(土)18時から21時まで
 長崎市民会館 アマランス 会議室4にて開催しました。

    

@ 小さな助け合いの物語を用いて朗読の練習を行いました。

A 今年のディベート甲子園論題解説を確認しました。

B学生の携帯保有とLINEアプリについてディスカッションを行いました。


今年の論題が発表されました。
中学:「日本は捕鯨を禁止すべきである。是か非か」
      ・ここでいう捕鯨とは致死的方法によるものとする。
      ・捕鯨の対象はイルカを含む全ての鯨類とする。
      ・鯨肉の販売、輸入を禁止する。

高校:「日本は外国人労働者の受け入れを拡大すべきである。是か非か」
日本国内に事業所を置く機関との雇用契約の締結のみを条件とする
日本国内での労働を認める在留資格を新設する。雇用契約の締結先機関及び
国籍による受け入れ者の制限、受け入れ人数の制限を行わない。




  

■ 平成26年2月例会は 15日(土)18時から21時まで
 長崎市民会館 アマランス 会議室2にて開催し、
久しぶりに内田先生にも参加していただきました。
まずはモデルディベートの読む練習を行ったあと
中学生が内田先生に大学のことなどの質問を行いました。



大学でアルバイトすべきか?
高卒と大卒と給料の差は?
すごい学生はどんな学生?
私が将来なりたい仕事はどんな大学にいくべき?
サイバー大学ってどうですか?など。
それぞれの質問に回答してもらい、
中学生は日々の勉強や部活動を頑張って
進路選択に幅を持てるようにしておくこと。
今は基礎学力が大切だと教えていただきました。



そのあとはスピーチあいさつ百科を開いたページの
スピーチを順番に、その人になりきって読む練習を行いました。
大人が女子高生送辞を読んだり、
中学生がPTA会長や故人の妻として喪主挨拶、
新年会や忘年会、はたまた地域の運動会や社長就任挨拶など
笑ったりまじめに読んだり、お菓子を食べなら
楽しい例会となりました。





■ 今年もよろしくお願いいたします。

平成26年1月例会は 25日(土)18時から21時まで

 長崎市民会館 アマランス 会議室4にて開催しました。

ディベート形式の原稿の読み方の練習のあと

今回は中学生の子供たちの将来に希望がもてるように

お金が貯まる家の買い方を教えました。




そのあとスピーチの練習もかねて

お金持ちになる方法の本の朗読の練習も行いました。

学校の勉強も大切ですが、仕事やマイホームのことなど

人生の岐路にもディベートを利用して

いってほしいです。









HP管理人 松本 浩二 

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