長崎ディベート研究会



愛知学院大学教授長崎大学経済学部 名誉教授 

 内田 滋 先生 



月1回例会を行っています。

例会では、内田先生のレクチャーをはじめ、

論題に対して各自持ち寄った資料を公開して、

論題の内容を把握し、ディベートの試合が

できるように活動しています。


一般の社会人の方の見学も行っています。

是非ディベートを 仕事等にも役立ててください。

参加ご希望の方は メールにて 事務局 松本まで

ko-ji@kaizer.co.jp

ご連絡ください。





■ 12月に佐賀県にて19回九州地区小学生
ディベート大会が開催されました。
詳しい大会要綱は
こちらをクリック(WORD)



■ 11月例会は 30日(土)18時から21時まで
 長崎市民会館 アマランス 会議室4にて開催しました。
説得力の強化と注意をひきつけ続けるための3ステップ
という内容でスピーチのときのポイントを説明し、
昔の恋人の写真を捨てるべきか?」という論題で
メリットデメリットを比較しました。
中学生の子供たちの恋愛感も聞けて面白かったです。
そのあと使うと使わないでは大違いの「ミラクルワード」も勉強しました。

休憩をはさんで モデルディベートの原稿を立論から反駁まで
パートごとに時間を計って読む練習を行いました。
時間内に文章に強弱をつけて、ひと言も間違わないように
読むのが結構難しく、間違ったら「バーンッ!」と
爆弾が爆発するように私が叫ぶので、
緊張しながらも楽しみながら
何度も何度も成功するまで挑戦し、10回も読み続けました。
最後はとても上手に読めるようになりました。





■ 9月例会は 28日(土)18時から21時まで
 長崎市民会館 アマランス 会議室4にて開催しました。
近況報告、いじめと体罰についてのディスカッション、
10月開催予定の九州大学ディベートクラブカップ杯
「日本は企業の正社員の解雇に関する
規制を大幅に緩和すべきである」について
簡単に内容を勉強しました。

  




■ 8月例会は ディベート甲子園 全国大会を
充当させていただきました。


■ 第18回ディベート甲子園 論題決定

中学:「日本は飲食店にドギーバッグの常備を義務づけるべきである。是か非か」

高校:「日本は首相公選制を導入すべきである。是か非か」


九州地区大会の様子です。参加された皆様たいへんお疲れさまでした。
(画像はあえて圧縮しております)




■ 7月例会は 7 月6 日(土)〜7 日(日) 福岡工業大学

にて開催されるディベート甲子園九州地区予選を充当しました。

長崎ディベート研究会からも 私が審判として参加しました。
 
中学の部、高校の部それぞれ熱戦が繰り広げられ、

この大会に参加できた子供達にとって

貴重な財産だと思いました。

 
  

■ 6月例会は 16日(日)11時から15時まで
 精道三川台中学校にて開催された

  

合同練習会を例会扱いにします。
精道三川台中、青雲中、熊本高校、青雲高校が参加し、
肯定否定にわかれ練習試合を行い、
審判を担当しました。


   

■ 6月9日(日)福岡工業大学にて
2013九州地区夏季ディベート講座が開催され
今年度の大会論題についての
勉強と審判講習を受けてきました。
論題が難しいですが、本番まで約1ヶ月
立論作成など準備を頑張ってほしいです。





■ 5月例会は 26日(日)9時から12時まで
 長崎市民会館 アマランス 会議室4にて開催しました。
中卒・高卒・大卒と就職した場合、
経営者になった場合の給料のことなど
勉強会を行いました。



■ 4月例会は 21日(日)9時から12時まで

 長崎市民会館 アマランス 会議室4にて開催、
最初に高校生論題について少し勉強をしました。
あなたは首相公選制賛成それとも反対?



次に中学・高校生がアルバイトを始めるときに
しっておくべき最低賃金や深夜労働ができないこと、
休憩時間や労働条件の明示、中学生以下の子供は
雇い主が労働基準監督署に許可が必要なことなどを
知識としてもっておくべきことを話しました。

その上で今月のパーラの試合は
「中学生はアルバイトをするべきである 是か非か」
肯定側はプランを3本立てて
メリット1「社会を知ることができる」
メリット2 「お金を得ることができる」

否定側はデメリット1「勉強時間が少なくなる」
デメリット2 「睡眠時間がなくなる」で対抗
とても面白い試合となりました。
どちらが勝ったと思いますか?




■ 3月例会は 24日(日)9時から12時まで
 長崎市民会館 アマランス 会議室2にて開催しました。
 立論等の読み上げ練習、
高校受験のときに役立つ面接準備、
今回の中学生論題のドギーバッグについて
勉強会をしました。

そのあとは「中学生はメールをすべきでない」
是か非かという論題で
試合を行いました。
肯定側は「中毒になる・成績が落ちる」
ことをメリットとして挙げ、
否定側は「情報をもらうことができない、
友達とのコミュニケーション手段が減ること」を
デメリットに挙げました。
パケット定額制にしても月6千円程度3年間で
216千円かかることや
部活ではメールでの連絡が多いので
メールが使えないと困ることなど
それぞれが主張を行う論戦となりました。
どちらが勝ったと思いますか?
どこの家庭でもこれから話題になる
面白い論題でした。
小学生3名は卒業し中学校がバラバラになりますが、
時間が許せばぜひ4月も参加してほしいと思っています。


   

  

  平成25年2月例会は 24日(日)10時から12時まで
 長崎市立図書館2F 研修室3にて開催しました。
今回はディベートに興味をもってもらった中学生1名と、
4歳のかわいい女の子と保護者の方が見学されました。
ディベートは相手を言い負かす術ではなく、
一定のルールに従って行われる、議論・討論です。



     


継続することで勉強、人生、ビジネスで
成果をあげることをお話しました。
その後パートの読みあわせをして
試合のイメージを掴んでもらいました。
そして4歳の子が見学されていたので、
パーラの論題は「子供は小学校卒業まで
お菓子を食べてはいけない」という面白い問題。
(大人+中学生)と小学生3人チームに分かれて試合をしました。
小学校卒業までお菓子を食べさせないことで
肯定側は虫歯や生活習慣病にならず、お菓子代や病院代が
かからないことを主張、
否定側はきちんと親子で話し合って
ルールを決めれば問題ないと主張。
さてどちらが勝ったと思いますか?
ぜひ普段の生活の中にも
ディベートを取り入れてみてください。

       


■ 今年もよろしくお願いいたします。

平成25年1
月例会は 27日(日)13時から16時まで

 長崎市民会館 アマランス 会議室2にて開催しました。

パーラ第一試合の論題は「中学校生活で部活は必要である 是か非か」

第二試合は「兄弟は必要である 是か非か」

お父さんと小学生チームに分かれて試合をしました。

みなさんは肯定否定どちらにたっても発言できますか?

今回も相手が小学生とは思えないぐらい、

いい試合ができました。

もうすぐ中学生になりますが、

ぜひディベートも続けて欲しいと思いました。













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