長崎ディベート研究会



愛知学院大学元 長崎大学経済学部教授 

 内田 滋 先生 



月1回例会を行っています。

例会では、内田先生のレクチャーをはじめ、

論題に対して各自持ち寄った資料を公開して、

論題の内容を把握し、ディベートの試合が

できるように活動しています。


一般の社会人の方の見学も行っています。

是非ディベートを 仕事等にも役立ててください。

参加ご希望の方は メールにて 事務局 松本まで

ko-ji@kaizer.co.jp

ご連絡ください。



■ メンバーの日程があわず12月はお休みしました。
NADE九州支部よりのお知らせを
掲載させていただきます。

1.新春ディベート祭 (主催:QDC&DEARくまもと)
  参加費無料、当日発表論題による即興ディベート大会

2013年1月20日(日) 九州大学大橋キャンパス

要項が発表されました!
http://deardebate.up.seesaa.net/image/fes2013.pdf



2.九州地区冬季ディベート講座:これからのディベートを考える
             主催 全国教室ディベート連盟九州支部

2013年1月26日(土) リファレンス駅東ビル(博多駅筑紫口徒歩4分)

詳細はこちら
http://nade-q.main.jp/text/winter2013.pdf
(リンク先PDF)

 
よいお年をお迎えください



■ ディベートカップにジャッジとして参加してきました。
新人戦としての位置づけでしたがとてもいい企画だったと思います。
先生の講評として
@ラベル 聞き手を強く意識すること
審判の投票の奪い合い
A新人戦のはず、先輩の悪いくせは真似てはならない
Bリフレクション フローシートを元に思いだして
どこに問題があったか考えなおすこと

大会主催者より今回の開催理由として
@全国大会をみて九州勢は実戦経験が少なすぎる
Aリサーチ力の違い 読んでいる本の量から違う
B地区全体のコミュニケーションの活性化が挙げられました。

ジャッジも4試合担当し3試合が主審でした。
疲れましたがとてもいい勉強になりました。






■ 第1回九州大学ディベートクラブカップ
10月28日(日)、九州大学大橋キャンパスにて
中学生〜大学生を対象としたディベートの大会を開催します。
九州大学言語文化研究院言語コミュニケーション研究室
と九州大学ディベートクラブ(QDC)主催です。
ディベート甲子園出場を目指す選手たちにとって
「新人戦」のような位置づけの大会です

論題「日本はすべての小学校を小中一貫校に移行すべきである。」

ぜひ論題解説なども読んでみませんか?



要項(修正版)


申込用紙(PDF 版)


ルール(修正版)


論題解説

松本も審判で参加予定です




■10月例会は 21日(日)9時から12時まで
 今月は 長崎市民会館 アマランス 和室にて開催しました。
小学生を中心にディベート入門を行い、
交渉のテクニックの技や
立論のポイントを説明しました。
そのあと 「人生にとってお金が一番大事である是か非か」
という論題のパーラで試合を行いました。
お金がないと医療も受けられず死に至ること、
いやいやお金があっても幸せがないと、
あなたはどっちが勝ったと思いますか?
そしてあなたはどちらだと思いますか?



■9月例会は 9日(日)10時から12時まで

 長崎市立図書館 2F 研修室にて開催しました。

    
 
今回取り組んだ練習試合の論題は
なんと「女性は結婚すべきである 是か非か」です。
小学6年生の女の子達が肯定側、
そして大人の私が否定側で試合を行いました。
肯定側メリットは「幸せな家庭を築くことができる」
否定側のデメリットは「自由がない」
たった20分で立論を準備した試合でしたが、
子供達が重要性に「孤独死の心配が減る」という
言葉を立ててきたことに驚きました。
否定側として結婚すると拘束され自由な時間がとれないこと、
旅行も遊びもできず、いろいろ我慢することがでてきて、
最初は好きでも気持ちが離れ離婚もして後悔すると主張。
肯定側の小学生チームは、結婚して子供がいることで
家族との絆が深まり、食事や旅行などみんなで楽しんで、
とても幸せを感じることができると主張しました。
みなさんはどちらが勝ったと思いますか?
そしてどう思いますか?
ディベートの試合では自分の気持ちとは反対側で
戦わないといけない場合が多くあります。
私は試合の中では否定側の立場で主張しましたが、
自分の考えとしては肯定側です。
小学生には まだ早い内容とも思いましたが、
きっとこれからの人生で、価値判断のひとつとして
結婚は楽しいことばかりでなく、耐えることもあって
大変なんだという考えも少しもってくれたようです。
子供達とこんな試合ができるようになって
とても充実した時間でした。





■8月例会は都合により     

お休みさせていただきました。



■7月例会は 28日(土)14時から17時まで

 市民会館 アマランス 会議室3にて開催しました。

ディベートについてフリーディスカッションを

行いました。



■6月例会は 24日(日)13時から16時まで

長崎市立図書館2F 研修室3にて開催しました。



論題 「小学生に塾は必要である 是か非か」 

「ドラえもんは22世紀に帰るべきである 是か非か」という

内容で 練習試合を行いました。

塾の試合では肯定側は中学受験で先に勉強ができる、

独学より理解できる、いろんなことを耐えることができることを主張し、

否定側はお金がかかる、家計が大変、遊べない孤立した

人間になってしまうことで論戦となりました。

小学生自身が塾の必要性を考えることは

とてもいい勉強になったと思います。

子供のうちからディベートを学んで、

将来の人生のひとつひとつをきちんと判断できる

大人になってほしいと思います。



■5月例会は 26日(土)13時から17時まで

長崎市立図書館2F 研修室3にて開催しました。

論題「小学生にゲームは必要である 是か非か」

「原発は必要である 是か非か」という

内容で 練習試合を行いました。

面白かったのがゲームが必要だという肯定側がなんとお父さんチーム!

ゲームは必要ないという否定側が小学生チームでした。

肯定側は判断力の訓練や機械に強くなって就職に役立つこと、

否定側の子供達から、視力の低下や勉強しないで

ゲームばかりしてしまうということで論戦となりました。

2試合目は少し難しい原発問題にも取り組み、

楽しく勉強にもなった例会でした。

他の学校からも親子で見学に来て頂きました。








■4月例会は 21日(土)9時から12時まで

市民会館 アマランス 会議室3にて開催しました。

論題「年賀状のおもて面は手書きにすべきである 是か非か」という

内容で ディベートの各ステージとして

肯定側立論 否定側質疑 否定側立論 肯定側反駁

否定側反駁 肯定側反駁の 流れを説明し

スピーチの練習を行いました。






■3月例会は 18日(日)13時から17時まで

市民会館 アマランス 会議室3にて開催しました。

「説得力のあるスピーチとは?」という

内容で スピーチの基本、速さ 間の取り方、

声量 抑揚のポイントなど入門講座を行いました。


  

そのあと肯定と否定側にわかれ

「小学校の昼食は給食にすべきである 是か非か」

「小学生は携帯電話をもつべきである 是か非か」

という論題で早速練習試合を行いました。

お父さん VS 小学生チームでしたが

給食のいいところ わるいところ

携帯電話のいいところ 問題点などを

それぞれの立場で論戦しました。

初参加とは思えないぐらい白熱した試合でした。

ぜひ早いうちからディベートを体験させてみませんか?






 全国教室ディベート連盟と読売新聞社は2012年2月29日(水)、
第17回全国中学・高校ディベート選手権
(ディベート甲子園)の論題を、以下のように発表しました。

【第17回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)論題】

中学:「日本は救急車の利用を有料化すべきである。是か非か」
*有料化とは一回の利用につき定額の支払いを義務づけることとする。
*有料化の対象はすべての利用者とする。
*収入は、自治体の一般財源とし、使途を限定しないものとする。

高校:「日本は死刑制度を廃止すべきである。是か非か」
*他の刑罰については変更を加えないものとする。




HP管理人 松本 浩二 

 090-2969-3011