長崎ディベート研究会

   




長崎大学経済学部 教授  内田 滋 先生 



月1回例会を行っています。

例会では、内田先生のレクチャーをはじめ、

論題に対して各自持ち寄った資料を公開して、

論題の内容を把握し、ディベートの試合ができるように活動しています。


一般の社会人の方の見学も行っています。

是非ディベートを 仕事等にも役立ててください。

参加ご希望の方は メールにて 事務局 松本まで

ko-ji@kaizer.co.jp

ご連絡ください。


■ 11月 12月の例会は残念ながら
日程の調整がつかず
お休みさせていただきました。
年明け開催できるように
したいと思います。
今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

■ 10月例会は31日(日)の14時から17時まで
市民会館アマランス 和室にて行いました。
中学2年生までに進路をきめるべきかどうかの
パーラの試合を行いました。
将来に対してどの段階で

自分の進路を決めることができるのか
保護者の立場、子供の立場で
意見が交わされ
とてもいい勉強になりました。



■ 9月例会は28日(火)の19時から21時まで
市民会館アマランス 会議室3にて行いました。

2時間の中で、ディベート甲子園の振り返りや
今後の日程の確認などを行いました。
あと参加してくれた中学生には
欲しいものやかなえたい夢を10個書き出してもらい、
それをもとにした15年計画を作成しました。
自分の年齢とともに 高校進学、大学若しくは就職、
結婚などを計画表に書き込むことで
これまで漠然とした内容が
少しでも自分の人生がこれからの
選択次第で変わることを
考える1歩になればと思いました。


■ 7月 8月の例会は ディベート甲子園出場にて
例会とさせていただきました。
東中は九州地区予選の1日目は
2番目の好成績で通過しました。
どちらも2年生チームで
まだ全国大会には出場できませんでしたが
とてもいい勉強になったと思います。







■ 6月例会は中総体や期末テストの関係のため、
中学生のスケジュールに合わせて行いました。
東中と桜馬場中の生徒が放課後集まって
立論の作成、反駁の練習などを
頑張りました。



■ 5月例会は5月29日(土)18時から21時まで
長崎市民会館 アマランス 会議室3にて開催しました。
中学生論題の数字を把握し、練習試合を行いました。
ディベート甲子園の地区大会出場申込みについての
説明などを行いました。

目的)ディベートの普及を通して、議論の文化を育むこと。
出場選手には議論の技術を学び、
公平・公正な議論を尊ぶ心を養うことを期待する。
開催期日・会場)2010 年7月10 日(土)・11 日(日) 福岡工業大学(福岡市東区)
※JR 福工大前駅下車、バス「福工大口」から徒歩約3分
論題)中学:「日本はペットの売買を禁止すべきである。是か非か」
*ペットとは、愛玩用の動物(哺乳類、鳥類または爬虫類)とする。
*売買とは、有償による取引(レンタルを含む)とする。
高校:「日本は積極的安楽死を法的に認めるべきである。是か非か」
*積極的安楽死とは、延命治療の中止以外の手段により、
意図的に患者の死期を早める行為とする。
出場校数 中学校の部12 校、高校の部16 校まで

日程)7月10 日(土)12:00 受付 12:30 開会 13:20 中学・高校予選試合 18:00 成績発表
7月11 日(日)9:00 中学・高校決勝トーナメント 13:00 表彰・
閉会

■ 4月例会は4月25日(日)18時から21時まで
長崎市立図書館 2F 研修室1にて開催しました。
長崎西高を卒業し東京で頑張っている
清藤くんに参加してもらいました。
誰にとってのメリット・デメリットなのか
どのようなメリット・デメリットなのか
反駁の4つの要素、
試合中 審判を見ましょう!など
ディベートの大事なことを
教えてもらいました。
子供たちにとっても先輩の貴重な
アドバイスがあってとても勉強になりました。

そのあと甲子園論題を男性チームと女性チームに
分かれて練習試合を行いました。
ペットのことについてもっと資料を集めて
勉強していきたいと思います。


■ 3月例会は3月28日(日)18時から21時まで
長崎市立図書館 2F 研修室1にて開催しました。
早速今年の論題となったペットについて
練習試合を行いました。
どんなメリット・デメリットがあるのか
これから確認していきたいと思います。

【第15回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)論題発表】
中学: 「日本はペットの売買を禁止すべきである。是か非か」
*ペットとは、愛玩用の動物(哺乳類、鳥類または爬虫類)とする。
*売買とは、有償による取引(レンタルを含む)とする。

高校: 「日本は積極的安楽死を法的に認めるべきである。是か非か」
*積極的安楽死とは、延命治療の中止以外の手段により、
意図的に患者の死期を早める行為とする。

ディベート甲子園の論題について内容を
調べていきたいと思います。
是非お気軽にご参加ください。


■ 2月例会は 2月27日(日)13時から17時まで
長崎市民会館アマランス 会議室3にて開催しました。

新しいメンバーに参加してもらって、簡単にディベートの
説明の後、中学生4名 VS 松本(事務局長ひとり)で
論題 「日本は選挙の棄権に罰則を設けるべし 是か非か」
のパーラの試合を行いました。
選挙を棄権すると ひとり1万5千円の罰金を徴収する。
メリット1は「投票率があがる」
メリット2は「若者の有権者教育」

それに対するデメリット1は「罰金を払えない」
デメリット2は「政治不信が広がる」です。
みなさんはどちらが勝ったと思いますか?
なにが判定の分かれ目になったでしょう?

普段は考えることがないことも、ディベートを通じて、
いろんな知識を得ることができ、
考える力とスピーチ力が深まります。
中学生に是非 今後の人生の糧にしてほしいと
願っています。




■ 1月例会は 1月10日(日)13時から17時まで
長崎市民会館アマランス 和室にて開催しました。

みなさんお菓子などをご持参頂きありがとうございました。
新年会として挨拶をし、そのお菓子を戴きながら、
ディベート甲子園の全国大会の様子について
参加経験者からいろいろ話を聞きました。
福岡地区予選に勝ち残れたら
東京行きがあることを話しました。
 

次に、長崎ディベート研究会に属して頑張ってくれていた
西高OBで東大現役合格した岩永さん(ひとり) VS 中学生チーム(3人)で
「お正月にお年玉は必要だ 是か非か」という
論題にてパーラの試合を行いました。
肯定側が東大生、否定側が中学生チームとなりました。
肯定側はメリットとして3点 @子供と親戚の話す機会ができる A経済効果 
B子供が楽しめる をあげました。
否定側はデメリット2点 @親の負担がかかる A無駄使いをする ことをあげました。
両者ともに反駁で応戦し、ジャッジの判定は僅差で ○○側の勝ち!(秘密)
とても楽しい試合となりました。




HP管理人 松本 浩二 

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