■ 12月例会はお休みして、年明けに
 1月例会を開催します。
1月10日(日)13時から17時まで
長崎市民会館 アマランス 和室
にて開催します。

お菓子やジュースなどを持ち寄って、
みんなで新年会をしたいと思います。
そのあと、パーラの楽しい試合を
行う予定です。
是非お気軽にご参加ください。
参加ご希望の方はメールで
お知らせください。


■ 11月例会は11月23日(祝)13時から17時まで
長崎市民会館 アマランス 和室
にて開催しました。

ペンとノートで発想を広げる”お絵描き”ノート術の
マインドマップについて
例題を用いながら解説を行いました。
わたしもまだ勉強中なのですが、
仕事、勉強に役立つとても楽しいものです。
中学生の女の子の部活を中心に、今後の展開を
マインドマップを作成して
考えていきました。
図に表すことで、より具体的に
全体像を見ることができました。
これからまた考えが変わると思いますが、
家族や親子で、今後の進路を考えるひとつの
方法になると思いました。



是非 論題を考えるときのひとつの手法としても
利用できるようにしていきたいと思います。


そのあとは「修学旅行は必要だ 是か非か」
という論題でパーラの楽しい試合を
行いました。
肯定側は中学生チーム、否定側は大人チームで
戦いました。
肯定側のメリットは2点、1点目は「勉強になる」
2点目は「楽しい想い出ができる」
実際にいくと教科書ではわからない大仏など
の大きさが実感できる。
友達との想い出は永遠に残る。と主張。

それに対し否定側もデメリットを2点、1点目は「経済的負担」
2点目は「事故がある」
お金が負担できないと行けない人がでてくる。
事故で亡くなったりしてからでは、取り返しが
つかないと主張。

今回はお互いに相手の主張に対し、きちんともれがないよう反駁
できている点がよかったと思います。

みなさんはどちらが勝ったと思いますか?
是非見学に参加して、ディベートを体験してみてください。

   


■ 10月例会は10月24日(土)18時から21時まで
長崎市民会館 アマランス 会議室3
にて開催しました。
中学生のみなさんに今後の知識として
自己破産について勉強会を行いました。
自己破産には 同時廃止型と管財型があり、
手続きの流れを説明したあと、
自己破産のメリットとデメリットについて解説を行いました。
今後の人生について自己破産にならないように
注意すべきことはもちろんですが、
制度として知っておくことで、もし予想外の出来事が
あっても人生をあきらめず自殺などを考える前に
きちんと相談して利用を検討すべきことを教えました。

そのあとは「成人したら独り暮らしをするべきである。是か非か」
という論題のパーラの楽しい試合を行いました。
中学生と医大生の混合チームで戦い、
肯定側は親や兄弟がいなくて静かに勉強でき、将来 
海外に行ったとき 役に立つ、自分でするので親に
迷惑をかけなくなることなど3点をメリットとしてあげました。





否定側は お金がかかる 時間がかかるというデメリットを2点あげ
二重に水道光熱費などがかかり家計を圧迫し、
洗濯や食事も別につくることで時間がかかり、
かえって時間の制限があり大変だと主張しました。
みなさんは どちらが勝ったと思いますか?
将来 独り住まいをしたい気持ちを漠然と思うだけでなく
実際に内容を考えてみると、以外に大変だということが
子供たちもわかったようです。




■ 9月例会は9月19日(土)18時から21時まで
長崎市民会館 アマランス 和室
にて開催しました。自殺にもつながっている
精神的な病いの うつ病について
解説を行いました。
日本人の5人に1人が一生のうちで一度は
うつ病を経験するという状況のなかで、
自分を含め、家族やまわりのひとが
うつ病になったときどうすべきか
基礎的なことを説明しました。

そのあとは「日本は医師にガン告知を義務付けるべきである 是か非か」
という内容でパーラの試合を行いました。
立論はあらかじめ用意をしておきましたが、
ガン告知を受けるべきか?
それとも受けないのか?
考えるいい機会になったと思います。
あなただったらどうしますか?
考えたことがありますか?
そしてそれを家族に伝えていますか?
とても大事なことだと思います。






■ 8月例会は8月16日(日)13時から17時まで
長崎市民会館 アマランス 会議室3にて開催しました。
自民党と民主党のマニュフェスト実物を選挙事務所で貰ってきて
最初にその概要を説明し、
「民主党に政権交代すべきである 是か非か」という論題で
パーラの試合を行いました。
肯定側は 国民の生活が第一と国民の不満の解消をメリットにあげ
否定側は 政治への不安と経済の不安をデメリットにあげました。
天下り、これまでの国の借金、財源の裏づけなど
子供たちにとっては難しい論題でしたが、すこしでも
政治について考えるきっかけになったと思います。



2試合目は「精霊流しに爆竹は必要だ 是か非か」という
論題での試合を行いました。
肯定側はにぎやかにおくる、亡くなった方との気持ちの切り替え
ムード作り、音をたててまよけになることを主張、
否定側は 体への影響として難聴やヤケドの被害、
夜中の市職員などの清掃が大変と主張しました。
みなさんはどちらが勝ったとおもいますか?

今回も一般の見学者の方3名にお越しいただきました。
ディベートに興味がある方は気軽にお越しください。




■ 7月例会は7月5日(日)13時から17時まで
長崎市民会館 2F 第1研修室(以前の図書室)
にて開催しました。
中学生の参加者を中心に
ディベート甲子園論題の練習試合を行いました。




■ 6月例会は6月6日(土)13時から17時まで
長崎市民会館アマランス 和室にて開催しました。

初めての参加者の方にディベートを体験してもらうため
「朝食はパンよりご飯にすべきである」という論題で
肯定否定にわかれて早速試合を行いました。
肯定より 栄養がとれること
おかずのバリエーションが多い、
 集中力が増すこと



否定はご飯は作るのに時間がかかる
皿を洗うのが大変
パンならすぐに買えて食べられる
などがあがり、とても楽しい試合となりました。

 

2試合目は中学生論題に取り組み
長崎東中と桜馬場中の対戦となりました。
立論や証拠資料の準備がまだ何もできていませんが、
電気自動車について少しずつ
試合を重ねながら、内容把握を
進めていきます。





■ 5月例会は5月23日(土)13時から17時まで
長崎市民会館アマランス 会議室3にて開催しました。

最初に今年のディベート甲子園の論題について
内容を軽く学習の上、早速
練習試合を行いました。
化石燃料を使う乗用自動車を電気自動車に
かえることで、どのようなメリットと
それに対するデメリットがあるのか
基本的な事柄について意見がだされました。
今日初めて参加の子が二人いましたが、
ポイントのみの説明で、あとは試合に参加し、
初めてとは思えないほど、とても上手に
スピーチをしてくれました。

2試合目は ワイワイ言いながら楽しい論題に挑戦しました。
「中学校生活に彼氏・彼女は必要だ」というもので
中学生になり、少しずつ大人になっていく子供達に、
事前に基礎知識として考えてほしくて
試合に取り組みました。

肯定側は 友達や親にも相談できないことも彼に相談できる。
大会などで頑張って!と言われたら元気がでる。
これからの将来に役に立つ。
勉強を教え合う。
楽しい思い出ができる。
いい人をみつけるとき、どのような人が自分にいいのか
将来にその経験がつながる。
異性の気持ちがわかる。など

否定側は 付き合っていることが噂になってしまう。
まだ早い。高校生からで良い。
いなくても中学生活は楽しく送れる。という発言がありました。

質疑応答や反駁で相手の主張を確認し、中身を議論し、
中学生での交際がいいのか悪いのか
みんなで考えました。
解説では 学業・部活・交際に優先順位をつけ、
それらが彼氏、彼女によって、嬉しく楽しいこともあるが、
反面 失恋という悲しみを体験することもあり、
おおきな影響を受けることがあること。
よってバランスを崩さないように、自分で気持ちを
調整できるかどうかが大事であることを
子供たちが考えてくれれば成功だったと思います。




ディベート甲子園の論題が発表されました。

中学: 「日本はすべての乗用車を電気自動車に
切り替えるべきである。是か非か」
*乗用自動車とは、主に人の移動に使用される
定員10人以下の自動車とする。
*電気自動車とは、二次電池、太陽電池、燃料電池からの
電気のみを動力源とする自動車とする。
*2026年1月1日以降、国内では電気自動車以外の走行を禁止するものとする。

高校: 「日本は国会を一院制にすべきである。是か非か」
* 参議院を廃止するものとする。



■ 4月例会は4月18日(土)9時から12時まで
長崎市民会館アマランス 会議室3にて開催しました。

今回はディベート甲子園ルールをとりあげ、
試合の進行・各ステージの役割・議論における注意事項
・反則行為と処分・判定・コミュニケーション点などに
ついて内容を説明しました。

  

その上で社会人チームと大学生チームを編成し、
「日本は未成年者の携帯電話使用を大幅に制限すべきである 
是か非か」というモデルディベートを行い、
中学生全員に審判をしてもらいました。
メリットとデメリットの大きさを積み木の積み上げという感覚で説明し、
その高さの比較を行い、相手が反駁で積み木を崩しあい、最後にどちらが
多く残っているのかを判断してもらう練習を行いました。
試合前に携帯は必要だと答えていた子が、試合後には
いろんな危険性があることを聞いて、携帯は
不要だという意見に変わるということがありました。

ディベートを通じて知識を得ることで、自分の固定観念を
崩し、両サイドにたった広い視野で物事を判断していく力を
つけていってほしいと思います。



■ 3月例会は3月8日(日)9時から12時まで
長崎市民会館アマランス 会議室2にて開催しました。
@まず質疑に方法をチェックリストをもちい、
反駁の四拍子という内容でどのように反駁するかを
説明しました。



A 次にパーラの試合では
「小学校の授業でシャープペンを使うべきである 是か非か」
「2016年のオリンピックは東京ですべきだ」
という論題に取り組みました。
きまったばかりの論題で立論をつくり、
その場で質疑や反駁を行うことで
子供たちの考える力を養っていきます。





■ 2月例会は2月21日(土)9時から12時まで
長崎市民会館アマランス 会議室3にて開催しました。
交渉術ということで フット・イン・ザ・ドア・テクニックや
ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックなど8つの
交渉方法を説明しました。
いろんな技を伝授しましたので、今後
小学生の子供たちがお父さんやお母さんと
どう交渉するのかとても楽しみです。
  

そのあとパーラの試合2試合行いました。

@論題「日本は高校を義務教育にすべし」
肯定側は義務教育に関わる法令を改正し、高校までの12年間、
私立以外の高校まですべて無償で教育を受けられるなど
3つのプランに基づいて
メリット1点目として学力があがる
メリット2点目 お金がかからない
ということで主張。

否定側はデメリット1点目 経済的にあらゆる問題がでてくる
デメリット2点目 就職に不利
ということで主張。

両親の負担が直接なくなっても国家としての税金負担が発生し
その分税金があがるので、問題になる
みんな高校卒業になるので、就職に有利になるためには
必ず大学までいかないといけないなど
議論が行われました。



A論題「大学にいくべきだ」
今度は内田教授、松本、木村さんの大人3人も加わって
小学生との混合で試合を行いました。

肯定側はメリット1点目 人脈ができる
メリット2点目 専門的な勉強ができると主張。

否定側は デメリット1点目 お金がかかる
デメリット2点目 自由がなくなると主張。

肯定側の大学の間で先輩・同級生・後輩など多くの人脈ができて
就職後も全国にちらばった人脈を通じて
いろんな問題解決に有利、
専門的な知識や資格ができることで
収入も高い仕事につけることを説明。
それ対し、否定側の大学の費用がかかる間に就職して
働けば収入があり、差額は800万ぐらいあるし
大学に行っても必ずいい仕事に就職できる
わけではないとの切返しがありました。



小学生1人がこの試合のジャッジを始めて
体験し、とても楽しい試合ができました。

たった3時間の間に試合を通じて
高校と大学はどうなのか
いろんなことを子供たちが考えるきっかけに
つながったと思います。




■ 1月例会は 1月25日(日)9時から12時まで
長崎市民会館アマランス 会議室2にて開催しました。
まず最初に「説得力のあるスピーチ」という内容で
スピーチの基本
速さ・間の取り方
声量・抑揚のポイント
発音のこつなどの勉強会を行いました。

次に参加した小学生を中心に
「バレンタインデーはやめるべきだ」という
論題にてパーラの試合を行いました。
肯定側は もらえなくて傷つくひとが少なくなる
否定側はカカオ豆を輸出している国との関連性が低くなるという
それぞれのメリットデメリットを掲げ
とても楽しい試合となりました。



■ 12月例会は 12月21日(日)13時から17時まで
長崎市民会館アマランス 会議室3にて開催しました。
諏訪小の6年生 5名が参加し、
「年賀状のおもて面(宛名面)は全て、
手書きにすべきである。是か非か」を
立論・質疑・反駁のパートを
制限時間内にどれだけわかりやすく
読み上げることができるか
何度も練習しました。

次に「ドラえもんは22世紀に帰るべきである、是か非か」と
いう論題にて試合を行いました。
今回はディベートの試合の流れ、
発生過程、重要性、深刻性などの
少しずつディベートの中身に取り組みました。

  


■ 11月例会は 11月29日(土)13時から16時まで
長崎市民会館アマランス 会議室3にて開催しました。
小学生4名が参加し、立論・質疑・反駁のパートの説明を
15分程度説明した後
「ゲームは必要だ」是か非か
「ハローイングリッシュは必要だ」是か非か
2つの論題にて早速パーラの試合を行いました。
ゲームで勉強ができる、いやゲームは目が悪くなるなど
子供達なりに、どう説明しようか考えながら
試合の中でいろんな発想がでてきました。
ディベートを始めたことが、子供達の
今後の自信につながると思っています。

  

■ 10月例会は 10月29日(水)18時から21時まで
長崎市民会館アマランス 和室にて開催しました。
小学生3名が参加し、基礎を10分程度説明した後
「塾は必要だ」是か非か
「おこづかいは必要だ」是か非か
2つの論題にて早速パーラの試合を行いました。
小学校の授業で若干は勉強していても
実際のディベート形式の試合 初挑戦で
とても緊張したと思います。
ただ、でてくる内容はとても驚くもので、
今までディベートをしていたような
やりとりをしてくれました。
今後も是非ディベートを楽しみながら
自分のものにしてくれれば
きっと将来子供達の人生に
素晴らしい財産になると思います。



   


HP管理人 松本 浩二 

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