長崎ディベート研究会

   




長崎大学経済学部 教授  内田 滋 先生 



月1回例会を行っています。

例会では、内田先生のレクチャーをはじめ、

論題に対して各自持ち寄った資料を公開して、

論題の内容を把握し、ディベートの試合ができるように活動しています。


一般の社会人の方の見学も行っています。

是非ディベートを 仕事等にも役立ててください。

参加ご希望の方は メールにて 事務局 松本まで

ko-ji@kaizer.co.jp

ご連絡ください。


 

■ 次回例会開催は年明けを予定しています。
日時等が決まりましたら改めて掲示とともに
会員の方にはご連絡致します。


■ 
11月例会は11月23日(金)
 
9時より12時まで市民会館アマランス    
会議室3にて
JDAの「死刑廃止」について出席者にて内容確認を行いました。
死刑制度について考えるいい機会でした。
あなたは死刑廃止をどう思いますか?

 
■ 10月例会は8日(祝)13時より17時まで市民会館アマランス会議室3にて
行いました。エナコロディベートの内容確認や死刑廃止の論題について
フリーディスカッションに取り組みました。

  

■ 9月例会は台風接近の為中止になりました。             

■ 8月例会は甲子園全国大会出場を例会扱いとします。       

■ 7月例会は29日(日)13時から17時まで市民会館アマランス和室にて
青雲高校・長崎西・精道三川台中・長崎南高の参加で
ディベート甲子園論題の練習試合を行いました。










<2007年九州地区中学・高校ディベート選手権大会>
   (第12回ディベート甲子園九州地区予選)
  期日:2007年7月7日(土)8日(日)
  会場:福岡工業大学にて開催されました
  主催:全国教室ディベート連盟九州支部・読売新聞西部本社
  後援:九州各県教育委員会・福岡市教育委員会・北九州市教育委員会
  協賛:松下電器・福岡工業大学
  論題:中学「日本は小売店の深夜営業を禁止すべきである。是か非か」
      高校「日本は、18歳以上の国民に選挙権・被選挙権を認めるべきである。是か非か」  




■ 6月例会は17日(日)13時から17時まで市民会館アマランス会議室にて
青雲高校・小倉高校・長崎西・精道三川台中の参加で
ディベート甲子園論題の練習試合を3試合を行いました。


  

全国教室ディベート連盟と読売新聞社は2月28日(水)、第12回全国中学・高校

ディベート選手権(ディベート甲子園)の論題を以下のとおり発表した。

 
【第12回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)論題】

高校の部: 日本は18歳以上の国民に選挙権・被選挙権を

認めるべきである。   是か非か。

<付帯文>

1. 公職選挙法で定めるすべての選挙を対象とする。

中学校の部: 日本は小売店の深夜営業を禁止すべきである。是か非か。

<付帯文>

1. ここでいう小売店とは、商品を消費者に売る有人の店舗とする。ただし、

飲食店、ガソリンスタンドは除く。

2. 深夜営業とは、午後10時から午前5時までの販売・配送とする。

3. 2009年4月1日から実施する。



■ 5月例会は19日(土)18時から21時まで市民会館 和室で行いました。

ディベート甲子園論題にて練習試合を行いました。

■ 4月例会は7日(土)18時から21時まで市民会館 和室で行いました。

ディベート甲子園論題にて練習試合を行いました。

  

■ 3月例会は17日(土)18時から21時まで市民会館 和室で行いました。

ディベート甲子園論題に着手しました。
  

■ 2月例会は7日(日)13時から17時まで市民会館 アマランス会議室3で行いました。

@(人は)結婚すべきである 是か非か

Aあなたは自己破産したら家財道具のうち3つまで残せるとしたら

何をのこすべきか。

というとてもおもしろい論題をパーラ形式で楽しく2試合を行いました。

結婚についての価値観や自己破産したときにいざ何を残せるのかという

とてもいい勉強になりました。

新年会も食事をとりながら楽しく行いました。

  

■ 1月例会は7日(日)13時から17時まで市民会館 アマランス和室で行いました。

下記佐賀大学杯の論題にて練習試合を2試合行いました。



第5回 佐賀大学杯高等学校 ディベート選手権大会

  地域貢献事業としてディベート大会を開催し、九州地区の高等学校の生徒、教師と 佐賀大学との交流を図り、相互理解を深める契機を得る。

  また、日本語部門では社会的問題についての関心を深め、議論の能力を育成する。 英語部門では英語に対する関心を深め、英語コミュニケーションの能力の育成を図る。

 2007年28日(日) 佐賀大学 大講義室(佐賀市本庄町1番地)

  高等学校 日本語部門 8校(申込多数の場合は、先着順で8校まで)

             英語部門  8校(申込多数の場合は、先着順で8校まで)

             各部門において、同一校からの参加は1チームとする。

 論題、定義及びプラン

 (1) 日本語部門

    論 題 「日本は食料自給率を向上させるべきである、是か非か。」

    定 義 「食料自給率」とは、国民1人1日当たりの、供給される食料の熱量       に占める国産食料の熱量の割合を意味し、畜産物の場合はさらに飼料自給率を乗じるものとする。

    プラン

      1 日本政府は、食育 地産地消、食品産業と農業との連携     
     強化等に関する事業を積極的に推進する。

      2 日本政府は、前項の事業の推進のために追加的な予算措置を行う。

      3 2007年4月から実行する。                     

 (2) 英語部門       論 題 It is good for Japanese elementary schools to have regular English classes.







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