平成14年3月30日

長崎ディベート研究会会則    

1条 本会は長崎ディベート研究会と称する。

  第 2条 本会はディベート及びディベートに関する事項の理論並びに実践の研究を行いディベート・コミュニケーションとその教育の普及に寄与することを目的とする。

3条 本会は前条の目的を達成するため次の事業を行う。

        1. 研究及び調査 

        2. 研究報告会、試合等の実践活動及び講演会の開催

        3. 会報、報告書及び図書の刊行 

        4. 研究・調査・試合・研修等の援助・指導及び受託

        5. その他本会の目的を達成するに適当と認められる事項 

    第4条 本会の本部を長崎に置く。本会は支部を設けることができる。(佐賀支部)

    第5条 本会に事務局を置く。

  第6条 本会はディベートに関する学識経験者及び実践的経験者並びに本会の事業に賛助する者を以て組織する。 

    第7条 本会に入会せんとする者は本会員1名の紹介を要する。

    第8条 会員は年額3,000円(学生会員は年額1,500円)の会費を納めるものとする。

  第9条 本会に会長、顧問、名誉会員、賛助会員を総会の承認により置くことができる。

    第10条 本会に以下の役員を置く。

            1.  会  長         1名  会長は本会を代表し、会務を処理する。会長の任期は2年とし、 再任を妨げない。

  2          副会長         1名  会務について会長を補佐する。

3.      役   員    下記の役員を定め、役員の任期は2年とし、再任を 妨げない 

   事務局長        1名  庶務・会計を担当する。

        広報担当役員     1名  本会および会員の募集に関する広報を担当する。

         企画・調査担当役員  1名  研究等の業務を担当する。

         その他役員     若干名
  
           4 監査役 1名            監査役は会務及び会計を監理する。監査役の任期は2年とし、再任を 妨げない。 

  第11条 役員の選任は下の方法による。 

           1. 会長は役員の互選によって決め、総会の承認を得るものとする。

   2.       役員及び監査役の選出は2年ごとに行うものとする。

  第12条 本会は毎年1回以上総会を開く。会長は総会に会務の重要事項及び会計について報告をおこない承認を求めるものとする。

   第13条 本会の経費は会費その他の収入金を以てこれに充てる。 

   第14条 本会の会計年度は4月1日に始まり翌年3月31日に終るものとする。 

   第15条 本規則の変更は総会の議決を要する。 

  付則        1. この規則は平成14年4月1日から実施する。 

            2. なお、平成14年度に限り会計年度を同年1月1日から翌年3月31日までとする。

会   長 内田 滋
事務局長 松本 浩二